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会主プロフィール

こまき 恵 -Komaki Kei-

癒しの音楽ハワイアンミュージックにのせて楽しくフラを踊りませんか?
美容と健康は勿論のこと、人と人との
交流を大切に、初心者の方も丁寧に
ご指導いたします。

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教室の歩み

2017年 新年会
水戸黄門まつり(100名)参加
第23回 チャリティ発表会(水戸市・水戸プラザホテル)
2016年 新年会
水戸黄門まつり(100名)参加
第22回 チャリティ発表会(大洗町・大洗文化センター)
2015年 新年会
第21回 ハワイ・ホノルルフェスティバル出場
水戸黄門まつり(100名)参加 <6位>
第21回 チャリティ発表会(笠間市・市立笠間公民館)
2014年 新年会
第20回 ハワイ・ホノルルフェスティバル出場
水戸全国ダンスコンペティション参加
オールジャンル部門 <5位>
水戸黄門まつり(180名)参加 <6位>
第20回 チャリティ発表会(水戸市・県民文化センター)
2013年 新年会
第19回 ハワイ・ホノルルフェスティバル出場
水戸黄門まつり(180名)参加 <格さん賞受賞>
第19回 チャリティ発表会(ひたちなか市・ひたちなか市文化会館)
第44回 水戸市社会福祉大会 感謝状授与
あすなろ祭 40周年記念式典
コマキケイ先生が表彰され感謝状をいただきました。
2012年 第18回 ハワイ・ホノルルフェスティバル出場
水戸黄門まつり(200名)参加 <助さん賞受賞>
第18回 チャリティ発表会(水戸市・県民文化センター)
2011年 第17回 ハワイ・ホノルルフェスティバル出場
☆「総合優勝」フラコンペティション
水戸黄門まつり(200名)参加 <格さん賞受賞>
茨城県功績団体表彰
第17回 チャリティ発表会(笠間市・市立笠間公民館)
2010年 茨城空港よりチャーター便でハワイ・ホノルルへ
水戸黄門まつり(200名)参加 <審査員特別賞受賞>
第16回 チャリティ発表会(大洗町・大洗文化センター)
2009年 第15周年チャリティ発表会(水戸市・県民文化センター)
創設15周年記念公演
「ハーブオオタ」ディナーショー
2008年 第14回 チャリティ発表会(常陸太田市パルティホール)
ハワイホノルルフェスティバル出場
☆「準優勝」ワヒネホノルルフラコンペティション
2007年 第13回 チャリティ発表会(ひたちなか市文化会館ホール)
ハワイホノルルフェスティバル出場
☆「優秀賞」ホノルルフラコンペティション
水戸黄門まつり(200名)参加 <7位入賞>
2006年 第12回 チャリティ発表会(水戸市)
浅草ビューホテル「フラ」ゲスト出演
ハワイホノルルフェスティバル出場
☆「総合準優勝」ホノルルフラコンペティション
2005年 第11回 チャリティ発表会(常陸大宮市文化センターロゼホール)
NHKデジタルテレビ出演(フラ指導8回)
ハワイホノルルフェスティバル出場
☆「総合準優勝」ホノルルフラコンペティション
大好きいばらきふれあいまつり出演(県民文化センター広場)
水戸黄門まつり(220名)参加
茨城県青少年(MAM)まつり出演(水戸芸術館前広場)
2004年 第10周年チャリティ発表会(東海文化センター)
創設10周年記念公演
ハワイホノルルフェスティバル出場
<ホノルル市長より感謝状頂く>
水戸黄門まつり(200名)参加 <格さん賞受賞>
2003年 第9回 チャリティ発表会(笠間市中央公民館)
ハワイホノルルフェスティバル出場
<ホノルル市長より感謝状頂く>
水戸黄門まつり(150名)参加
日韓新年会ハワイアンショー(水戸プラザホテル)
2002年 第8回 チャリティ発表会(常陸太田市パルティホール)
ハワイホノルルフェスティバル出場
<ホノルル市長より感謝状頂く>
水戸黄門まつり(100名)参加 <ビューティフル賞受賞>
2001年 第7回 チャリティ発表会(水戸市民会館)
ハワイホノルルフェスティバル出場
水戸黄門まつり(80名)参加 <ビューティフル賞受賞>
2000年 第6回 チャリティ発表会(那珂中央公民館)
1999年 第5回 チャリティ発表会(笠間市中央公民館)
1998年 第4回 チャリティ発表会(常北町コミュニティセンター)
1997年 第3回 チャリティ発表会(友部中央公民館)
1996年 第1・2回発表会(ひぬま荘/クニミ)
1992年 こまき恵フラスクール開設
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フラの魅力

ダンス・ダンス?

日本では一般的に「フラダンス」と呼ばれていますが、
ハワイでは単に「HULA(フラ)」と呼ばれます。
「HULA」はハワイ語で「踊り」という意味なので、
「フラ・ダンス」=「ダンス・ダンス」
となってしまいますね。
※このサイトでは、皆さんになじみの深い「フラダンス」という表現をしている部分があります。

ふたつのフラ

フラには、古典フラの「フラ カヒコ」と、モダンフラの「フラ アウアナ」があります。
今、皆さんがテレビなどでよく目にするのは、ほとんどモダンフラのアウアナです。
カヒコは、「チャント」と呼ばれる祈りの詩と伝統的な打楽器のリズムに合わせて踊ります。
ウクレレや、ギターを使いメロディに合わせて踊るのはモダンフラのアウアナです。

フラのルーツ

フラが初めて踊られたのは、ハワイ島の南東部のブナ地区とされています。
しかし、ハワイには古来、文字がなかったので、歴史的な証拠はありません。
では、どうしてそんなことがわかるの?
それは、フラによって伝えられているのです。
古来のフラ(カヒコ)は、もともと神様に捧げるために踊られてきました。
その一つ一つに神話・伝説・歴史・神や王朝への賛美などの物語があります。
フラの起源もその物語のひとつとして、継承されています。
19世紀の前半に、キリスト教の宣教師によって公の場でフラを踊ることはハワイ語と共に、厳しく禁止されてしまいます。
宗教色の強かったフラはキリスト教から見れば邪魔だったのでしょう。
その後、19世紀後半にカラカウア王によって、ハワイの文化を取り戻そうとする運動が
活発になり、フラやハワイ語が復活しました。
フラの復活後、欧米からの音楽や楽器が導入され、打楽器のリズムのみで踊るカヒコとは違い、ウクレレなどの楽器の演奏でメロディと共に踊る新しいスタイルのアウアナが発達しました。
また、現在はフラのダンサーは女性のイメージが強いですが、古来、宗教儀式として行われていた時は、男性のみに許されていたようです。
もちろん、今でもハワイでは男性のフラも盛んに踊られていますよ。

エクササイズ

一見、優雅にゆっくりと踊っているものが多いので、たいした運動ではないように見えますが、やってみるとエクササイズとしても効果的なことがわかると思います。ダイエットにはもちろん、ストレス解消にもいいですよ!!

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